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アウェアファイは怪しい?うつ病当事者が2年ガチで使い込んで分かった安全性と本音

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AIがメンタルケア?なんだか怪しくない?
個人情報が漏れたりしない?

最近SNSやメディアで話題のAIメンタルケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ))。気にはなるものの、自分の心を機械に打ち明けるのは、少し怖いと感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、うつ病歴5年である私自身も、最初は「本当に大丈夫…?」と激しく疑っていたひとりです。しかし、実際に意を決して使い始めてから、気づけば2年が経ちました。今ではAIパートナープランを愛用し、日々のメンタル維持に欠かせない相棒になっています。

結論から言うと、アウェアファイは怪しいサービスでは一切ありません。早稲田大学との共同研究に基づく、非常に安全で科学的なアプリです。

とはいえ、なぜここまで「怪しい」と検索されているのか、その裏には無料版の制限や広告の多さといった「納得の理由」もありました。

この記事では、2年間毎日使い込んだ当事者の目線から、

  • アウェアファイが怪しいと噂される5つの理由と真相
  • 【スクショあり】実際のAIの返答のリアル

を、どこよりも正直にお伝えします。

ことみ

「気になっているけれど、騙されたくない」という方の不安をすっきり解消する内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事を書いた人
運営者プロフィール画像
  • ことみ
  • アラサー女性
  • うつ病歴5年
  • Awarefy(アウェアファイ)利用歴2年(※現在AIパートナープラン)
  • マインドフルネスコンサルタント資格保有
  • 自分のメンタルケアについて情報発信中

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目次

Awarefy(アウェアファイ)が「怪しい」と言われる5つの理由と信頼できる根拠

まず、なぜAwarefyが「怪しい」と感じられるのか、その理由を整理してみましょう。実は、多くは「誤解」や「新しいサービスへの不安」から生まれていると考えられます。

①AIがメンタルケアなんて信用できるの?

「機械に心の相談なんて…」と漠然とした不安を抱えている人は多いと思います。メンタルケアは人と人との信頼関係が大切な分野だからこそ、AIによるサポートに違和感を覚える方も多いでしょう。

ことみ

実際、私自身も始める前はそう思っていました。

しかし実際には科学的な裏付けがあります。

Awarefy(アウェアファイ)は早稲田大学人間科学学術院・熊野宏昭研究室との共同研究で開発されたアプリです。認知行動療法(CBT)という、うつ病や不安障害の治療法として実証済みの心理療法に基づいて設計されています。

AIだからといって適当に作られているわけではなく、心理学の専門家が監修し、臨床現場で使われるアプローチがベースになっているのです。

ことみ

AIだけど、そこにはきちんと“人の知見”が活かされている印象です。

②個人情報やプライバシーが心配

メンタルに関する悩みや感情は、とてもパーソナルな情報です。「外部に漏れたらどうしよう」「勝手に使われたりしないの?」と不安になるのは当然のこと。

しかし、Awarefy(アウェアファイ)のセキュリティ体制はしっかりしています。

  • サーバーサイド暗号化技術を採用:書いた内容は暗号化された状態で保存される
  • AIによる学習がアカウントを横断して行われることはない:あなたの情報が他のユーザーに出力されることはない

上記の内容は公式サイトのプライバシーポリシー等にも明記されており、信頼できる体制が整っています。

記録内容は運営会社の人間も中身を見られないようになっており、情報の安全性は高いと言えます。(参考:よくある質問と回答 – AIメンタルパートナー「Awarefy(アウェアファイ)」)

③広告をよく見るからステマじゃないの?

SNSや動画広告でAwarefy(アウェアファイ)を見かけることが増えたため、「宣伝ばかりで怪しい」と感じる方もいるかもしれません。

ことみ

しかし、これは人気の証拠でもあります。

Awarefyは以下のような実績を持っています。

  • Google Play ベストオブ2022の部門大賞を受賞
  • App Storeで★4.3以上の高評価
  • ダウンロード数100万超(※2026年7月現在)
  • NHK「おはよう日本」や日経ビジネスなど多数のメディアで紹介

広告が多いのは、それだけユーザーから支持されている証拠とも言えます。ステマではなく、実際に効果を感じているユーザーが多いからこそ、口コミで広がっているのです。

④無料プランから有料への誘導がある

「結局お金取られるのでは?」という不信感を持つ方もいると思います。確かに、無料版では機能が限られており、本格的に使うには有料プランへの移行が必要です。

ことみ

無料版は「お試し版」としての位置づけであり、継続的なセルフケアを行うには有料プランが適しています。

重要なのは、Awarefy(アウェアファイ)には7日間の全額返金保証があるという点。合わないと感じたら、気軽に解約できるので安心です。(※20%OFFクーポンとの併用はできません)

また、カウンセリングに通う場合は1回5,000円〜10,000円かかることを考えると、月額800円(※ベーシックプランの年間プランの場合)でCBTベースのセルフケアができるのは、むしろコストパフォーマンスが良いと言えますね。

⑤運営会社が知らない会社だから不安

Awarefy(アウェアファイ)を運営するのは、アプリと同名の株式会社Awarefy(アウェアファイ)。「聞いたことない…」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、実績のある企業です。

  • 日本認知療法・認知行動療法学会(JACT)などにも加盟して研究活動をおこなう会社
  • 会社代表が一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会の代表理事を務めている
  • 自社チームで研究活動や学会発表を実施
  • 法人向けサービスも展開

正規の開発体制と運営実績があり、決して怪しい会社ではありません。(参考:会社概要)

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実際に約2年使って分かった安全性の真実

私自身、うつ病の当事者として最初は半信半疑でAwarefy(アウェアファイ)を使い始めました。そして約2年使い続けた今、安全性について実感していることをお伝えします。

安心ポイント①:データが外部に漏れる心配がない

公式サイトに記載がある通り、AIが学習した内容は、ユーザー間で共有されることがありません。

AIとのやりとりが第三者に見られる心配もなく、完全にプライベートな空間で自分の感情を吐き出せています。

安心ポイント②:AIとのやりとりが自然で信頼できる

AIチャット例
実際のAIとのやりとり
心理の専門家が監修したAIだから、傾聴しつつやさしくアドバイスしてくれる。

最初は「AIなんて機械的な返答しかできないんじゃないの?」と思っていましたが、実際に使ってみると驚くほど自然でした。

感情を否定せず、やさしく受け止めてくれるような言葉選びで、まるで本物のカウンセラーと話しているような安心感があります。「おうむ返しだけ」という口コミも見かけますが、私は「傾聴してくれている」と感じることが多く、むしろ癒されています。

ことみ

AIチャットについてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事もチェックしてみてくださいね!

安心ポイント③:使い続けることで効果を実感

実際のログ画面
アウェアファイのログ画面
パッと見ただけで自分のコンディションの傾向が掴める。

セキュリティ面での安心感だけでなく、実際にメンタルケアのツールとしてとても役立っています。

記録を続けることで、「夕方になると気分が落ち込みやすい」「人と会う前日は不安が強くなる」といった自分の傾向が見えてきました。 これにより、先回りして休息を取ったり、対処法を準備したりできるようになり、メンタルが安定してきたと実感しています。

ことみ

もっと詳しく知りたい方は、実際の体験談を詳しくまとめた記事もぜひ合わせてチェックしてみてください!

それでも注意すべきポイントはある

Awarefy(アウェアファイ)は非常に信頼できるサービスですが、利用する際に注意しておきたいポイントもあります。

注意点①:医療サービスではなく、セルフケアのサポートアプリである

まず押さえておきたいのは、Awarefy(アウェアファイ)が医療サービスではなく、あくまでメンタルのセルフケアを行うためのツールであるという点。

Awarefy(アウェアファイ)は、特定の疾病に対して診断や治療、予防をする目的で作られていません。そのため、もし現在疾病があり薬などを服用している場合は、かかりつけ医等に相談のうえ利用を始めることが大切です。

例えば、以下に当てはまる人は一刻も早く医療機関を受診することをおすすめします。

  • 身体症状が強い
  • うつ症状が強い
  • トラウマを思い出したくない
  • 現在進行形で強いストレスにさらされている
  • ワークに取り組む意欲が低い

認知行動療法は、自分の思考パターンを見つめ直すため、意外と体力や集中力が必要なアプローチです。症状が重い場合は、それが逆効果になってしまうこともあります。

ことみ

Awarefyはあくまで「日常的なストレスケア」「予防的なメンタルケア」に適したツールと考えてください。

注意点②:無料版ではできることが限られる

Awarefyには無料版と有料版(ベーシックプラン/AIパートナープラン)があります。

私も最初は「無料版でいいかな?」と思っていたのですが、途中から有料プランに切り替えました。理由はシンプルで、有料版のほうが圧倒的に使える機能が多いからです。

無料版でできることは以下の通りです。

  • 感情記録(チェックイン/チェックアウト)
  • 一部の心理測定
  • 3コラム法/5コラム法

一方、有料版(ベーシックプラン以上)では以下が解放されます。

  • AIチャット機能の制限解除
  • 200種類以上の音声ガイド(マインドフルネス瞑想など)
  • 認知行動療法に基づいたの心理ワーク
  • 心理学の専門知識を学べる学習コース
ことみ

正直、無料版ではできることがかなり限られるので、物足りなさを感じました。本格的なセルフケアをしたいなら、有料プランがおすすめです。

無料版と有料版の違いを詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

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【まとめ】Awarefy(アウェアファイ)は怪しくない!信頼できるメンタルケアアプリ

「アウェアファイは怪しい?」という疑問について検証してきましたが、結論としては以下の通りです。

  • 早稲田大学との共同研究で開発された科学的根拠のあるアプリ
  • セキュリティ体制が整っている
  • Google Play ベストオブ2022受賞の実績がある
  • 実際のユーザーから高評価(★4.3以上)

私自身、最初は不安でしたが、約2年使い続けた今では「むしろもっと早く使っておけばよかった」と感じています。 もちろん、すべての人に完璧に合うわけではありませんが、日常的なメンタルケアやストレス管理には非常に有効なツールです。

「医療サービスではない」「無料版は機能が限定的」といった注意点はありますが、それを理解した上で利用すれば、心強い味方になってくれるはずです。

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