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Awarefy(アウェアファイ)の音声ガイド、どれから聴けばいい?迷ったら試してほしい「目的別」15選

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最近、心がざわついて落ち着かない。
夜、考えごとが止まらなくて眠れない。

そんなとき、あなたはどうしていますか?

AIメンタルケアアプリ・Awarefy(アウェアファイ)を使い始めて約1年。
数ある機能の中でも、私がもっとも「これなしではいられない」と感じているのが「音声ガイド」です。

Awarefy(アウェアファイ)には専門家が監修した音声ガイドが200種類以上。
今の気持ちや利用する時間帯にあった音声ガイドを選ぶことが可能です。

しかし、種類が豊富すぎるゆえに「今の自分に合った音声ガイドはどれなんだろう?」「たくさんありすぎてどれがいいかわからない」となってしまうこともしばしば。

そこで今回は、Awarefy(アウェアファイ)歴約1年&マインドフルネスコンサルタントの私が実際に使ってみてよかったと思う音声ガイドをご紹介。

ことみ

ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、本記事の情報は2026年3月末時点での情報です。

この記事を書いた人
運営者プロフィール画像
  • ことみ
  • アラサー女性
  • うつ病歴5年
  • Awarefy(アウェアファイ)利用歴2年(※現在AIパートナープラン)
  • マインドフルネスコンサルタント資格保有
  • 自分のメンタルケアについて情報発信中
目次

なぜAwarefy(アウェアファイ)の音声ガイドはリラックスできるのか?

Awarefy(アウェアファイ)の音声ガイドは、他のアプリにはない独自の魅力があります。

それは以下の3つ。

  • 専門家によるメソッド: 心理学の知見に基づいた構成となっている。
  • 状況別のアシスト: 「朝の準備」「電車の中」「怒りを感じた時」など、日常のピンポイントな瞬間に対応可能です。
  • AIとの連動: あなたの感情ログに合わせて、今必要なガイドをAIが提案してくれる。
ことみ

メンタルの調子が悪いときは「何をすれば楽になれるか」を考えることすら苦痛になりがちですが、Awarefy(アウェアファイ)は今の自分にぴったりの音声ガイドをおすすめしてもらえるのでとっても助かっています。

Awarefy(アウェアファイ)のおすすめ音声ガイド15選

Awarefy(アウェアファイ)の音声ガイドは、単なる癒やしではなく心理学のメソッドを取り入れているのが最大の特徴です。

ことみ

私が実際に取り組んでみて、よかったと感じている音声ガイドを利用シーン別にご紹介していきます!

毎日のルーティンに取り入れたい音声ガイド5選

まずは、毎日のマインドフルネス瞑想にぴったりな音声ガイドをご紹介します。

一日を始める前の朝の瞑想

目覚めたての「ぼんやり」を、深い呼吸で脳に酸素を送り、活動モードへ優しく移行させます。

スクロールできます
所要時間8分12秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”みんながよく聴く人気のガイド”内
ナレーターの性別女性
姿勢寝たままでも座ってもOK
ことみ

目覚めてすぐ、「まだ体が重いな…」と感じる朝にぴったりな瞑想。ルーティン化することで、自分の状態を観察する習慣になりますよ。

今日の自分を労る瞑想

心理学の「セルフ・コンパッション(自分への慈しみ)」を実践できる瞑想です。

スクロールできます
所要時間6分32秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”みんながよく聴く人気のガイド”内
ナレーターの性別女性
姿勢できれば寝転んで
ことみ

1日がんばった自分を認める練習にぴったりな音声ガイド。ナレーターのやさしい声かけに癒されます。

朝の瞑想(※有料限定)

朝の呼吸を観察する習慣づくりにぴったりな瞑想です。

スクロールできます
所要時間9分28秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”朝の瞑想”内
ナレーターの性別男性
姿勢座っておこなう
ことみ

背筋を正して自然に湧いてくる呼吸を感じる瞑想。スッキリした気分で1日を迎えたい人にぴったりです。

移動中の電車で行う瞑想(※有料限定)

外部の騒音を「ただの音」として受け流す練習になる瞑想。通勤のイライラを低減します。

スクロールできます
所要時間6分10秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”オフィスで働くかたへ1”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っていても、立っていてもOK
ことみ

満員電車の中でも、イヤホンを通して深呼吸。いつもは緊張しがちな移動時間が、少しだけ穏やかに過ごせるようになります。

1日の終わりにリセット瞑想(※有料限定)

脳の「マルチタスク状態」を強制終了させ、仕事モードからプライベートへの切り替えを上手にします。

スクロールできます
所要時間5分56秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”すぐに眠りたいあなたに”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っておこなう
ことみ

五感を働かせ、今この瞬間に意識を向けることで心身のスイッチをオフモードにできる瞑想。「これをやったら仕事はおしまい!」と良い区切りになりますよ。

5分以内でサクッとリフレッシュしたいときにおすすめな音声ガイド5選

続いては5分以内の短時間でサクッと実践できる音声ガイドをご紹介します。

仕事の休憩時間などにおこなうことで、効率よく脳を休息させることができますよ。

心がざわついているときの親指瞑想

特定の部位(親指)に感覚を研ぎ澄ますことで、ぐるぐる思考を物理的に断ち切ります。

スクロールできます
所要時間3分43秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”みんながよく聴く人気のガイド”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っておこなう
ことみ

親指の感覚に注意を向け続けることで、集中力を養う瞑想。日中「集中力が落ちてきた」と感じたときにおすすめです。

すきま時間の3分瞑想

情報が過剰気味な現代人の脳に休息を与えてくれる瞑想。

スクロールできます
所要時間4分18秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”すきま時間の3分瞑想”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っておこなう
ことみ

視覚からの情報をシャットダウンし、脳をリフレッシュさせるための瞑想。あともうひと頑張りしたいときにオススメです。

基本の5分瞑想(※有料限定)

マインドフルネスの王道のような瞑想。

スクロールできます
所要時間5分56秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”基本の5分瞑想”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っておこなう
ことみ

呼吸に意識を向けて「今ここ」の感覚を感じる練習になる、基本のマインドフルネス瞑想です。

安らぎのカームイメージ瞑想(※有料限定)

脳内で「安心できる場所」を視覚化する瞑想。

スクロールできます
所要時間4分26秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”疲労を溜めないための切り替え瞑想”内
ナレーターの性別男性
姿勢座っておこなう
ことみ

こわばった心身を緩めたいときにおすすめです。

自分をチェックする「今どう?」瞑想(※有料限定)

短時間で「セルフ・モニタリング」ができる音声ガイド。本格的な不調に陥る前に、自分の微細なストレスを検知できます。

スクロールできます
所要時間2分17秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”2分でできるクイックマインドフルネス”内
ナレーターの性別女性
姿勢心地のいい姿勢であればOK
ことみ

いつでもどこでも簡単にできる瞑想。自分の正直な心の声に耳を傾ける練習になります。

眠れない夜に試してみたいおすすめ音声ガイド5選

続いては、なかなか寝付けないときに試してほしい音声ガイドをご紹介します。

深い眠りのためのボディスキャン瞑想

足先から頭頂まで意識をスキャンする瞑想。意識を体に向けることで、脳の活動を「思考」から「感覚」へシフトさせます。

スクロールできます
所要時間6分17秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”みんながよく聴く人気のガイド”内
ナレーターの性別女性
姿勢仰向け
ことみ

体の部位を順番にリラックスさせることで、乱れた自律神経を整える瞑想。気づかぬうちに入っていた力に気づくことができますよ。

眠りをうながす漸進的筋弛緩法1(※有料限定)

あえて筋肉に力を入れてから脱力する心理技法。体から強制的にリラックスするための信号を脳へ送ります。

スクロールできます
所要時間14分15秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”ぐっすり眠れる”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っておこなう
ことみ

体の部位に対して、順番に力を入れたり抜いたりする音声ガイド。継続することで、身体に入った力を上手に抜く練習になりますよ。

夜の瞑想(※有料限定)

夜のルーティンにマインドフルネスを取り入れたい人にぴったりな瞑想。

スクロールできます
所要時間11分35秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”夜の瞑想”内
ナレーターの性別男性
姿勢座っておこなう
ことみ

ナレーターの深い声が自然とリラックスできる音声ガイド。ルーティン化することで、身体が自然と眠りモードに入っていきます。

夜の森(※有料限定)

気づけば眠りに落ちている——そんな自然音シリーズ。

他にも「川の流れ/雨の音/焚き火/草原と風」のラインナップがあります。

スクロールできます
所要時間30分
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”リラックスできる自然音”内
姿勢指定なし
ことみ

私自身、この音声を聴いているといつの間にか寝落ちしてしまうことが多いです。

寝る前のシンプルな深呼吸ワーク(ショート※有料限定)

吐く息を意識的に長くすることで、副交感神経を優位にし、心拍数を落ち着かせます。

スクロールできます
所要時間2分24秒
ガイドの場所音声ガイド
→カテゴリ名”眠りの技法”内
ナレーターの性別女性
姿勢座っても横になってもOK
ことみ

寝る前の準備として最適なワーク。自然と呼吸が深まります。

Awarefy(アウェアファイ)の音声ガイドを上手に活用するコツ

たくさんありすぎて迷ってしまいがちなAwarefy(アウェアファイ)の音声ガイド。

実際に1年以上利用している私がおすすめしたい、音声ガイド活用のコツは以下の5つです。

聞き終わったら「ふりかえり」で気分の変化をメモ!

音声ガイドを聴いたあとは、ぜひ「ふりかえり」で前後の気分の変化を記録しておいてください。

自分にあった音声ガイドであれば、今後ルーティン化するなど日常に取り入れやすくなります。

まずは「みんながよく聴く人気のガイド」から試してみる

ユーザーの人気が高い10本の音声がまとまったセクション「みんながよく聴く人気のガイド」

「どれから聞けばいいか迷う…」と思ったらまずチェックしてみるのがおすすめです。

ことみ

10本のうち6本は無料プランの方でも利用できますよ。

気に入った音声はコーピングリストに追加しておく

「気分が沈んでから、どの音声ガイドを聴くか選ぶ」のは、実は脳にとって大きな負担です。

元気なうちに、自分に効く音声をコーピングリスト(ストレス対処法リスト)に登録しておきましょう。

音声の再生画面には「リストに追加する」ボタンがあります。

コーピングリストに追加しておくことで、使いたいときにリストをひらけばすぐにアクセスできるようになりますよ。

ことみ

習慣化したいものがあれば、リストから「ルーティンに設定」して時間等を通知してもらうことも可能です。

「ルーティン設定」で、意志の力を使わずに習慣化する

マインドフルネスは「筋トレ」と同じで、継続してこそ効果を発揮しやすくなります。

お気に入りのガイドを見つけたら「ルーティン」に設定し、リマインド通知をオンにしてみましょう。

特定の時間(例:就寝前の22時)になると通知が来るので、「やるかやらないか」を悩む余地をなくします。

ことみ

この「自動化」こそが、習慣化しやすくする秘訣です!

AIと対話し、今の自分に最適な1本を見つける

Awarefy(アウェアファイ)の音声ガイド最大の特徴は、AIとのシナジーです。

自分一人では「どの瞑想が今の自分に必要か」を判断するのは難しいもの。

まずは「AIチャット」で今の気分を吐き出し、「今の私にあった音声ガイドを教えて」と聞いてみると、AIが「今のあなたには、この音声ガイドが適しています」と具体的にレコメンドしてくれます。

Awarefy(アウェアファイ)なら今のあなたにあった音声が見つかる!

マインドフルネスは、完璧にやる必要はありません。

1日3分、ただ音声を聴き流すだけでも、あなたの脳と心は確実に「休息」の仕方を覚えていきます。

ことみ

この記事が、あなたの毎日を少しだけ穏やかにする一助となれば幸いです。

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