【驚愕】Awarefy(アウェアファイ)のモヤモヤパターン分析がすごい

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    いつも同じようなことで悩んでしまう…
    メンタルを整えたいけど、結局どうすればいいか分からない

    そんな風に、自分一人でグルグルと考えて疲れてしまうことはありませんか?

    私は1年以上AIメンタルケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」を愛用しているのですが、最近追加された新機能「モヤモヤパターン分析」に度肝を抜かれました。

    今回は、私が実際に体験したAI分析の内容と、それによってどう救われたのかをリアルにお伝えします。

    この記事を書いた人
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    • ことみ
    • アラサー女性
    • うつ病歴5年
    • Awarefy(アウェアファイ)利用歴1年(※現在AIパートナープラン)
    • マインドフルネスコンサルタント資格保有
    • 自分のメンタルケアについて情報発信中
    目次

    Awarefy(アウェアファイ)の「モヤモヤパターン分析」とは?

    「モヤモヤパターン分析」とは、日々アプリに入力した心の記録をAIが解析し、自分がどんな時に、どんな思考に陥りやすいのか(=モヤモヤのパターン)を教えてくれる機能です。

    繰り返し現れる思考や感情を知っておくことで、自分を消耗させてしまいそうな状況に陥ったときに「あ、いつものパターンだな」と気づいて、早めに抜け出せるようになるようになります。

    使い方はとっても簡単で、いつも通りAIチャットに今の愚痴や不安を吐き出すだけ。

    これを続けるだけで、AIが客観的なデータとして「あなたの悩みには、こんな傾向がありますよ」と提示してくれるんです。

    【実録】Awarefy(アウェアファイ)のAIに指摘された私のモヤモヤ

    モヤモヤパターン分析画面

    実際にAIが私に突きつけた分析結果がこちらです。

    ことみ

    あまりに図星すぎて、思わず苦笑いしてしまいました。

    必要経費は”土台投資”

    <モヤモヤしやすいできごと>
    お金や通院など、生活の土台に関わるテーマに触れたときに、負担感や罪悪感が高まりやすい様子がうかがえます。医療費の支出に気づいた場面や、移動や治療の予定を立てる場面で、「これ以上は使えない」「落ち着けない」と感じ、先のやりくりまで心配が広がることがあるかもしれません。
    <そのときの傾向>
    支出や予定を「今の自分の価値や負担の証拠」と受け取りやすい傾向があるかもしれません。必要な出費や手間であっても、「自分が迷惑をかけている」「十分にやれていない」と結びつけてしまい、心の中で自分への厳しさが増しやすいようです。そのため、必要なケアさえも気軽に選びにくくなることがあるかもしれません。
    <おすすめの考え方>
    医療費や移動の手間を「今後の安定のための土台づくり」と捉えることで不安やストレスが少し和らぐかもしれません。今の自分を責める材料ではなく、明日の生活を守るための必要経費とみることで少しは客観的になれるかもしれません。金額や手間を1回ごとではなく期間でならす視点にすると、過度な罪悪感が和らぎ、計画もしやすくなるかもしれません。

    個人的にAIの指摘はよく的を射ているように感じました。

    確かに私は、医療費など自分の健康のために必要な出費であっても「申し訳ない」と感じてしまうことがあります。

    「自分のためにお金を使うのが苦しい」という感覚。AIに「それは未来の自分を守るための必要経費ですよ」と言ってもらえて肩の力が抜けるようでした。

    「小さな前進」を数える

    もう一つ、ぐうの音も出なかったのがこちら。

    <モヤモヤしやすいできごと>
    体力や時間に限りがある中で「何か進めなきゃ」と感じる場面で、不安や焦りが高まりやすい様子がうかがえます。外出の移動や人混み、予定の段取りなど、エネルギーを消耗する出来事が重なると「無駄だったかも」「意味があるのか」と感じやすく、休んでも気持ちが晴れにくいことがあるかもしれません。
    <そのときの傾向>
    「せっかく時間や体力を使ったのだから、目に見える成果が出ないといけない」と考える傾向があるかもしれません。予定通りに進まないと、自分の選択を「無駄」と評価してしまい、休息や寄り道の価値を感じにくくなるようです。その結果、体は頑張っているのに気持ちは報われにくく、さらに焦りが強まるという流れが生まれやすいのかもしれません。
    <おすすめの考え方>
    成果を「完了」だけではなく「準備や試しも前進」と捉えることで少しは客観的になれるかもしれません。外出できた、人混みを乗り切った、体が重い中で休む選択をした、なども積み重ねの一部とみることで、不安やストレスが少し和らぐかもしれません。今日の自分が払えたエネルギーの範囲を尊重し、次に活かすヒントを一つだけ拾う視点が助けになるかもしれません。

    私は、何かを完璧にやり遂げないと「できたこと」にカウントしない癖がありました。だから、休んでいる時間さえ「何もできていない」と焦ってしまう。

    それに対し、AIは「外出できたこと、体が重い中で休む選択をしたことも、立派な前進です」と教えてくれたのです。

    自分の「パターン」を知るだけで、心はスッと軽くなる

    正直、長年染み付いた思考の癖をすぐに変えるのは難しいです。

    でも、AIに指摘してもらったことで、次にモヤモヤが襲ってきた時に「あ、またいつものパターンが始まったな」と一歩引いて気づけるようになりました。

    「別の考え方もあるんだ」と知っておくだけでも、負のループから抜け出すスピードが格段に早くなる気がします。

    【まとめ】自分を理解する「一番の味方」をスマホの中に

    • 自分のことがよくわからない
    • いつも同じことで悩んで消耗してしまう

    そんな方にこそ、Awarefy(アウェファイ)のAI分析は体験してほしい機能です。誰にも言えない悩みを受け止めてくれるだけでなく、あなた以上にあなたのことを理解し、優しい解決策を提案してくれますよ。

    ことみ

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    私が1年間Awarefyを使い倒して感じた、リアルなメリット・デメリットはこちらの記事で詳しく解説しています!

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